Archive For 1月, 2014

国民年金保険料の滞納者について

国民年金保険料の滞納者について

国民年金保険料の滞納者について、資産の差押えの対象を「年収400万円以上、滞納13カ月以上」の人とする方針が明らかとなった。私個人的には、年金制度の根本的な改革と同時進行が良いと思うが。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://www.shozugawa-sr.com

保育所利用資格について

保育所利用資格について

毎年この時期になると保育所利用資格についての書類を目にすることとなります。来年度から子育て支援策の一環として、認可保育所の利用条件を緩和し、パートタイマーや求職中の人も利用できるようになるようです。私個人的には、最も有効な雇用対策と思います。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

遺族年金を父子家庭に支給

遺族年金を父子家庭に支給

遺族年金の支給対象を父子家庭にも拡大する。私個人的には、年金の公平性からも妥当な制度改正と思う。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

所定内給与が減

所定内給与が減

厚生労働省の2013年「賃金構造基本統計調査」(都道府県別速報)によると、約6割の都道府県で1平均所定内給与が前年同月比で減少している。雇用の確保は進んでいるものの、残業等が減っているようだ。景気回復は中小企業まで波及していないのが現状かもしれない。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

新アベノミクス補助金

新アベノミクス補助金

新アベノミクス補助金が昨年末、閣議決定されたらしい。使いかっては良さそうな助成金のようである。私個人的には、できるだけ審査・条件のハードルを下げ、金額は少々減っても幅広く活用される制度を期待したい。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com  

ベースアップ

ベースアップ

経団連は、春季労使交渉において、ベースアップ(ベア)を6年ぶりに容認する方針を了承した。当然、労組側もベースアップが基本路線のようであり、ベースアップの高低は別として多くの企業で実現しそうだ。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

有効求人倍率が1.00へ

有効求人倍率が1.00へ

2013年11月の有効求人倍率が1.00倍(前月比0.02ポイント上昇)となったようだ。ただこの数値は非正規雇用も含めたもので、正社員に限ると0.63倍にとどまっている。しかし、それはそれとしてどうやら景気の先行きには明るい兆しがあるようだ。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

再就職手当の拡充

再就職手当の拡充

雇用保険の「再就職手当」が拡充されるようだ。再就職後6カ月間継続して就労した場合に、前職の賃金と再就職後の賃金の差額(6カ月分)が支給される。私個人的には、有効な制度改正に思える。とりあえず就職して様子をみようという受給者が現れても不思議ではない。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

年金の減額

年金の減額

政府は4月分からの公的年金支給額について減額幅の圧縮を検討している。これにより、国民年金を満額受給している人は月400円ほど減額となるらしい。私個人的には、受給者にとって損か得かわからない改正に感じる。そもそも根本的な年金制度の見直しが必要ではないか? 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

株高と年金

株高と年金

厚生労働省の発表では、昨年度における公的年金の運用益が過去最高の約18兆円となっている。この数値は一昨年度と比較て倍増らしい。私たち国民ひとりひとりにとっては、年金は命の綱であるが、株の上がり下がりで一喜一憂するのもいかがなものかという感である。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com