Archive For 2月, 2014

フルタイム労働者の所定内給与が減

フルタイム労働者の所定内給与が減

「賃金構造基本統計調査」の結果によると、フルタイム労働者の所定内給与(残業代を除く)が月額平均29万5,700円(前年比0.7%減)となり、4年ぶりに減少したことがわかった。私個人的には、なんらかのコメントをしたいところですが、はっきりした要因が見つけにくいところです。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

シニアの就労意欲は旺盛

シニアの就労意欲は旺盛

「中高年者縦断調査」によると60~64歳で、2005年時点で「60~64歳は仕事をしたい」と希望していた人のうち、男性の81.2%、女性の66.3%が実際に就業していたことがわかった。 当事務所が連携して運営されているシニアキャリアサポートセンター(株式会社高年社60)はシニア専門の派遣会社である。シニアキャリアサポートセンターの存在意義はますます高まっていると、私個人的には考えます。 社会保険労…

子育て支援の新制度と財源

子育て支援の新制度と財源

消費税から保育サービスの量的拡大などに年7,000億円が充てられることとなっている。しかし、費用の試算で、1兆1,000億円が必要になることがわかったという。保育士不足を解消するための経費を見込んだところ、予定を大幅に上回ったことが財源不足の原因らしい。私個人的には、行政のプロにこんな間違いがあるのかと思うがいかがだろうか。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozuga…

完全失業率が改善

完全失業率が改善

2013年の完全失業率が4.0%(前年比0.3ポイント低下)となり、3年連続で改善した。また、有効求人倍率は0.93倍(同0.13ポイント上昇)で、4年連続で回復した。景気回復もそろそろ本番のようであり、私個人的には、派遣法改正を急いでもらいたい。労働力不足はもうはじまっている。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

年金支給額の減額

年金支給額の減額

公的年金の支給額について、今年4月分(6月支給分)から0.7%引き下げるらしい。当初は、1%減額する予定だったが、物価や賃金の上昇を受けて減額幅を0.3%縮めることとしたということだ。私個人的にはこんな小手先の操作はむしろしないほうがいい。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

国民年金保険料の値上げ

国民年金保険料の値上げ

2014年度における国民年金保険料を今年度より210円引き上げて、月1万5,250円にすることがじゅなった。消費者物価指数の上昇からの判断というが、私個人的には、これで、未納者増は間違いない。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

現金給与総額が微増

現金給与総額が微増

「毎月勤労統計調査」によると賞与を含む現金給与総額が月平均31万4,150円となり、3年ぶりに微増らしい。私個人的には、日々の仕事から実感としてはないものの、景気が良くなっている指標と考えていいようだ。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com  

無期転換の例外

定年後に再雇用した高年齢者を企業が有期契約を更新しながら働かせられることを認める「有期特別法」を通常国会に提出される。現行では5年を超えて働くと無期雇用の選択が可能となるが、有期契約を続けることができる例外をつくる方針のようだ。私個人的には、良い制度と思う。高齢者雇用はかなりの数で維持される可能性が高い。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com …