Archive For 3月, 2014

基金の約37%が解散を検討

基金の約37%が解散を検討

全国534の基金のうち195基金が解散などを検討しているとの調査結果を発表した。私個人的には、サラリーマン時代に基金が解散するとは夢にも思わなかった世代が多数いるはずであり、複雑な心境だ。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

国民年金保険料納付期間の延長

国民年金保険料納付期間の延長

国民年金保険料の納付期間を5年延長し、原則65歳までとする検討に入った。とうとうという感じの記事だが、私個人的には、大した効果は期待できないのではないか。

テレワーク助成制度の創設

来年度から「在宅テレワーク」の普及を促すため、中小企業向けの助成制度を創設することを明らかにした。ネット環境を構築する費用として1企業当たり100~150万円を支給する。当事務所はテレワークと関係が深い。 「企業テレワーク入門」(日経文庫)著:小豆川裕子 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

特養待機者52万人

特養待機者52万人

特別養護老人ホームの入居待機者が全国で約52万人に上ることがわかった。2009年12月の調査より約10万人以上増加したという。私個人的には、待機者が増加している以上、待機対応の施設を推進するしかない。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

メンタルヘルス対策

メンタルヘルス対策

従業員50人以上の事業所に対してメンタルヘルス対策を義務付ける内容の法案が通りそうだ。すべての従業員を対象に年1回のストレス検査を実施し、希望者は医師による面接指導を受けられるとうい内容だ。私個人的には、50人未満でも十分この問題は顕在化していると考えている。良い方向の法案だ。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

賃上げ企業の公表

賃上げ企業の公表

東証一部に上場している企業約1,800社について、今春闘での賃上げ状況(社名を含む)を公表するらしい。私個人的には、競争原理が働き、効果的ではあると思う。しかし、次年度以降の昇給・賞与で調整がなければいいが。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

シニアの求人も増加傾向

シニアの求人も増加傾向

1月の有効求人倍率は14カ月連続で上昇して1.04倍(前月比0.01ポイント上昇)となった。私自身がシニア専門の派遣会社を経営する立場にあり実感するところだが、50歳以上の労働者への求人も急速に増加しつつある。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

非正規雇用労働者が増

非正規雇用労働者が増

1月の「労働力調査」によると非正規雇用で働く人が1,956万人(前年同月比133万人増)となり、雇用者全体に占める割合が37.6%となったことがわかった。私個人的にはこの状態を悪いとせず、時代の流れと受け止める政策と企業側の土壌も必要だ。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com  

求人倍率

求人倍率

1月の有効求人倍率が14カ月連続で上昇して1.04倍(前月比0.01ポイント上昇)となり、6年5カ月ぶりの高水準となった。私個人的には、これで完全失業率が下がれば中小の景気回復も本格化かもしれない。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com

非正規雇用労働者が増

非正規雇用労働者が増

1月の「労働力調査」から、非正規雇用で働く人が1,956万人(前年同月比133万人増)となり、雇用者全体に占める割合が37.6%となったことがわかった。私個人的には、これはある意味しかたがない。これを悪くいえば益々、雇用は安定しない。 社会保険労務士法人 人事給与 小豆川事務所 http://shozugawa-sr.com